通過儀礼。

どういうわけか、最近お酒の力を借りなくとも道端で爆睡出来る編集の山口です。

ポスター、パンフの製作に勤しむ毎日なのですが、忙しいからこその更新と言うことで、今回は記憶の片隅に追いやられようとしているスポーツ大会のお話。

相変わらず、気を抜くとすぐ不戦敗となるあのスポ大ですが、今回は元気な09が頑張ってくれました。


最後のリレーの時にクラギの皆さんがずぶぬれだったのは、爽やかな汗を流していたからではなく、これが原因です。




結果はともかく打ち上げでは優勝したかのごとくに盛り上がるのが、クラギクオリティ。
なにしろ今日は東久世の20歳の誕生日祝い。



1stパーリーはわさびの塊くらい美味しそうに食べれなければつとまらない。
そして決戦は柏尾川に持ち越される。

水面に転々と頭を出す岩の足場の上に戦士が集結。

懐かしきじゃんけんゲーム、グリコチョコレートパイナップルで進むアレも、川でやればまた一興。
本来の趣旨とは違い、いかに進まないかが目的である。そう、進んでいけばその先は足場の無くなったただの川。足場が無くなっても当然進まなくてはならない。

まぁ結局はこうなるのだが。

お前ら臭いからあっちいけ

東久世『おれ、もう二十歳だし、行ってくるよ』

華麗なる跳躍で岩場に飛び移ったかに見えた東久世だったが、着地に失敗。

どろどろである。

もう入っちゃえ

優作『あ、サンダルどっか行った』

優作『このやろー』

照井『いや関係ないでしょう』

東久世『敷島さん、優作の靴が流されたんです。パーリーの力が必要なんです。助けて下さい。』
敷島『まったく、しょうもない奴らだ』
山口『入りたかったんでしょ?』

こうして1stの上級生は捜索に乗り出した。2ndパーリーも迷いなく出動。

これでお前も立派な大人の男だ。

東久世『あー首捻った。』
おまけ。戸塚駅にて。

あきら『まったく!こんなに散らかして!』

満足げの我らがコンダク。
スポ大とかパーレクの更新かって思うじゃーん
今回は番外編:08女子のおでかけをお届けします。
【08女子】 出典: たぶんフリー百科事典『キムペディア(Kimupedia)』
08女子とは当サークルの2年生女子8名のことを指す。
皆自分らしくありのままに生きてきた結果、服装、化粧、髪型など、一般的に「女子力」と言われているものに対し、歴代のクラギ女子に比べて興味が薄い。むしろ皆無。
また、誰にも春の気配が訪れないことから某コンダクから「枯れている」との指摘を受けたこともある。
「最近どう?」と聞かれても「べつに」と答えるほかないのが現状である。
関連項目:ユニクロ、靴下屋、うどん会、すっぴん、リア充
良く言うと「まったり」、悪く言うと「やさぐれ」。
そんな08女子が現実逃避という名のおでかけをしてきました。
「更新遅い、仕事しろ」と心待ちにしていた08女子の皆さん、お待たせしました。
「なーにこれまた身内ネタ?」と何が何だかさっぱり分からない皆さんも、どうかお付き合いください。
ちなみに投稿者はまっちょです、無駄に長いです。
面白くなくても苦情は受け付けません、あっても華麗にスルー。みんなお土産食べたでしょ。

「私、ミニー。」
ゲート前にて。
左方から台風18号もびっくりの圧倒的な存在感を持って彼女はやってきた。
ミニー改め組長は園内の同胞達に喝を入れるべく2年振りに帰還。
その姿を見た他の6人は「これはただごとではない、急いで私達も装備を改めるべきだ」と、
喜々として耳やら帽子やら変身アイテムを求め、ちりちりばらばら無我夢中に走った。
ちなみ再び全員が揃ったのは開園3分前。これが大人の余裕というもの。

ジャングルクルーズのお姉さん兼隊長。今日は休暇らしい。

変身完了。
組長と隊長と船長という謎のスリートップを交えた不思議なパーティーがいよいよ入園。
バイトで泣く泣く舞浜に参戦できなかったりさ嬢の無念を晴らすためにも、
我々は全力でまったりのんびりとアトラクションへ急いだ。気持ちだけ。

白雪姫にて。怖い魔女・・・お前のことか!

ちょい悪どころじゃない08女子。特にまりこ。

手が浮いている・・・? けしからん、2ndに行け。

あっ、ガン無視ですか。

「午後どうするー?」作戦会議と見せかけ、実はガールズトーク。
午前中さんざん他の08女子にビックサンダーを筆頭とした絶叫系に付き合わされたまりこ。
皆は内心ビビっていた、「某会長に放った衝撃の一言だけはくらいたくない」
そこで昼食後はまずご機嫌取りを兼ねてはちみつ取りに向かうことに。
実はただファストパスの時間が迫っていただけということはここだけの話。しーっ。

「これ許せないっ!」言ったのはもちろん彼女。

「こんにちは、未来の私。」
はちみつ探索の旅から帰ってきた頃にはもうおやつの時間が迫っていた。
楽しい時間はあっという間に過ぎていく、基礎練は長いのに。
入園からここまでいい感じにほくほくまったりと夢の国を満喫してきた7人。
私は思った。そういえばこんなにきゃっきゃとはしゃぐ08女子は見たことがない。
なんだ、普段女子力がどーこー言ってるけどみんな普通に女の子じゃないか、と。
しかし私は失念していた。クラギに対する期待は抱くだけ無駄。往々にして裏切られる、ということを。
誰かが言った。「コーヒーカップ乗ろうよ」
ファンタジーランドには不思議の国のアリスをモチーフとした大変可愛らしいアトラクションがある。
中央のハンドルを回すことで回転速度を自在に変えられるコーヒーカップにわらわらと乗り込み、
ぐるぐる回ってわーわーひーひーするという皆さん御存知のアレである。
私達は二手に別れた。私はいわゆる『正解』の方に乗り込んだ。


よく見て欲しい。右側には組長、隊長、船長が揃っている。これはまずい、嫌な予感しかしない。
ここでフラグが立った。立った以上は回収されなければならない。
先程記した女子力云々のくだりは綺麗さっぱり忘れて欲しい。
アトラクション開始直後にさっそく組長がやらかした。スタートダッシュに耐えきれず、頭につけていたミッキーの耳をすっ飛ばし全てのコーヒーカップを止めてしまったのである。流石だ。
もちろんキャストのお姉さんから叱られた、周囲のファミリーから白い目で見られた。
組長の失態は全員の失態である。みんな仲良くとばっちり。
再開したら再開したでこれがまたとんでもなかった。
3人の長が乗り込んだコーヒーカップは1回目よりさらに進化を遂げたスタートダッシュを見事決め、他の追随を許さぬ恐るべきスピードで回り始めた。その速度は最後まで決して緩まなかった。
私達のカップは完全に出遅れた。というか、笑いすぎて回せなかったのが事実である。
気付いた時には回転が止まっていて、隣のカップがぐったりしていた。どこが普通の女の子だ。
しかしこれだけで終わらないのがクラギクオリティである。クラギの常識は世間の非常識。
「今の流れは記録に残しておくべきだった。実に惜しい。ならばもう一度やるべきだ。」
誰の発言だかは知らないけど、同意したらそんなのはもうどーだっていい。
問題は誰が言ったかではなく、誰がもう一度乗るかである。

結果:私が加わっただけ。
以上の4名で構成された特攻隊は再び戦地へ。残された3名も記録部隊としてスタンバイ。
ここで全力で回さないのは失礼にあたる。その結果がこの有り様である。
[高画質で再生]
三半規管? なにそれ?
[広告] VPS
何かに取りつかれたかの様に笑いながらハンドルを回し続けるなおこ。
いいから回せ、と無言の圧力で全く手伝ってくれないあーちゃん。
完全に意識を手放し髪の毛を外野に向って振り乱すずーみん。
1番まともに見えて実はこのあと出口を間違え迷った私。
ちなみに記録部隊は3人そろって一度私達を見失った。
さらに彼女たちの証言によるとこの回よりも1回目の方が速かったらしい、しくった。

当然ぐったり。
地面がやっと平らに感じられるようになるまでお休みを余儀なくされる。
しかし結局私達は夜までほぼ休みなくアトラクションに乗り続けた、しぶとい。
みんなへのお土産も無事手に入れ、最後の最後に行ったのは古き良き雰囲気漂うアーケード。
そこでグランマに30円という異常なコストパフォーマンスで08女子の今後を占っていただいた。
どれだけ過去に醜態をさらしてもやっぱりみんな未来は気になる、はしくれ乙女達。で、結果は…

まりこは近い将来親戚から莫大な財産を相続し、あやは素敵なお宅を手に入れるらしい。
私とずーみんの1stコンビは左利きの人に成功を妬まれ、災いをもたらされる。これ即ち優作?
そういえばみんな春の気配は…ないよね、うん、ごめん。
そんなこんなで夢と魔法の王国をにやにやドタバタ駆けずり回ってきた08女子。
王国制覇だけではもの足りず次回は海にも繰り出そうではないか、と第2弾も計画中だとか。
「私も行きたーい」、「実は俺も」、「私だって!」という物好きなあなた、一緒にいかがですか。
参加希望者は女子力(不良品/使い捨て可)と即席変身道具(耳カチューシャ)持参でお願います。

拙い文章で失礼しました。またみんなで行こうね、おしまい☆
【08女子】 出典: たぶんフリー百科事典『キムペディア(Kimupedia)』
08女子とは当サークルの2年生女子8名のことを指す。
皆自分らしくありのままに生きてきた結果、服装、化粧、髪型など、一般的に「女子力」と言われているものに対し、歴代のクラギ女子に比べて興味が薄い。むしろ皆無。
また、誰にも春の気配が訪れないことから某コンダクから「枯れている」との指摘を受けたこともある。
「最近どう?」と聞かれても「べつに」と答えるほかないのが現状である。
関連項目:ユニクロ、靴下屋、うどん会、すっぴん、リア充
良く言うと「まったり」、悪く言うと「やさぐれ」。
そんな08女子が現実逃避という名のおでかけをしてきました。
「更新遅い、仕事しろ」と心待ちにしていた08女子の皆さん、お待たせしました。
「なーにこれまた身内ネタ?」と何が何だかさっぱり分からない皆さんも、どうかお付き合いください。
ちなみに投稿者はまっちょです、無駄に長いです。
面白くなくても苦情は受け付けません、あっても華麗にスルー。みんなお土産食べたでしょ。

「私、ミニー。」
ゲート前にて。
左方から台風18号もびっくりの圧倒的な存在感を持って彼女はやってきた。
ミニー改め組長は園内の同胞達に喝を入れるべく2年振りに帰還。
その姿を見た他の6人は「これはただごとではない、急いで私達も装備を改めるべきだ」と、
喜々として耳やら帽子やら変身アイテムを求め、ちりちりばらばら無我夢中に走った。
ちなみ再び全員が揃ったのは開園3分前。これが大人の余裕というもの。

ジャングルクルーズのお姉さん兼隊長。今日は休暇らしい。

変身完了。
組長と隊長と船長という謎のスリートップを交えた不思議なパーティーがいよいよ入園。
バイトで泣く泣く舞浜に参戦できなかったりさ嬢の無念を晴らすためにも、
我々は全力でまったりのんびりとアトラクションへ急いだ。気持ちだけ。

白雪姫にて。怖い魔女・・・お前のことか!

ちょい悪どころじゃない08女子。特にまりこ。

手が浮いている・・・? けしからん、2ndに行け。

あっ、ガン無視ですか。

「午後どうするー?」作戦会議と見せかけ、実はガールズトーク。
午前中さんざん他の08女子にビックサンダーを筆頭とした絶叫系に付き合わされたまりこ。
皆は内心ビビっていた、「某会長に放った衝撃の一言だけはくらいたくない」
そこで昼食後はまずご機嫌取りを兼ねてはちみつ取りに向かうことに。
実はただファストパスの時間が迫っていただけということはここだけの話。しーっ。

「これ許せないっ!」言ったのはもちろん彼女。

「こんにちは、未来の私。」
はちみつ探索の旅から帰ってきた頃にはもうおやつの時間が迫っていた。
楽しい時間はあっという間に過ぎていく、基礎練は長いのに。
入園からここまでいい感じにほくほくまったりと夢の国を満喫してきた7人。
私は思った。そういえばこんなにきゃっきゃとはしゃぐ08女子は見たことがない。
なんだ、普段女子力がどーこー言ってるけどみんな普通に女の子じゃないか、と。
しかし私は失念していた。クラギに対する期待は抱くだけ無駄。往々にして裏切られる、ということを。
誰かが言った。「コーヒーカップ乗ろうよ」
ファンタジーランドには不思議の国のアリスをモチーフとした大変可愛らしいアトラクションがある。
中央のハンドルを回すことで回転速度を自在に変えられるコーヒーカップにわらわらと乗り込み、
ぐるぐる回ってわーわーひーひーするという皆さん御存知のアレである。
私達は二手に別れた。私はいわゆる『正解』の方に乗り込んだ。


よく見て欲しい。右側には組長、隊長、船長が揃っている。これはまずい、嫌な予感しかしない。
ここでフラグが立った。立った以上は回収されなければならない。
先程記した女子力云々のくだりは綺麗さっぱり忘れて欲しい。
アトラクション開始直後にさっそく組長がやらかした。スタートダッシュに耐えきれず、頭につけていたミッキーの耳をすっ飛ばし全てのコーヒーカップを止めてしまったのである。流石だ。
もちろんキャストのお姉さんから叱られた、周囲のファミリーから白い目で見られた。
組長の失態は全員の失態である。みんな仲良くとばっちり。
再開したら再開したでこれがまたとんでもなかった。
3人の長が乗り込んだコーヒーカップは1回目よりさらに進化を遂げたスタートダッシュを見事決め、他の追随を許さぬ恐るべきスピードで回り始めた。その速度は最後まで決して緩まなかった。
私達のカップは完全に出遅れた。というか、笑いすぎて回せなかったのが事実である。
気付いた時には回転が止まっていて、隣のカップがぐったりしていた。どこが普通の女の子だ。
しかしこれだけで終わらないのがクラギクオリティである。クラギの常識は世間の非常識。
「今の流れは記録に残しておくべきだった。実に惜しい。ならばもう一度やるべきだ。」
誰の発言だかは知らないけど、同意したらそんなのはもうどーだっていい。
問題は誰が言ったかではなく、誰がもう一度乗るかである。

結果:私が加わっただけ。
以上の4名で構成された特攻隊は再び戦地へ。残された3名も記録部隊としてスタンバイ。
ここで全力で回さないのは失礼にあたる。その結果がこの有り様である。
[高画質で再生]
三半規管? なにそれ?
[広告] VPS
何かに取りつかれたかの様に笑いながらハンドルを回し続けるなおこ。
いいから回せ、と無言の圧力で全く手伝ってくれないあーちゃん。
完全に意識を手放し髪の毛を外野に向って振り乱すずーみん。
1番まともに見えて実はこのあと出口を間違え迷った私。
ちなみに記録部隊は3人そろって一度私達を見失った。
さらに彼女たちの証言によるとこの回よりも1回目の方が速かったらしい、しくった。

当然ぐったり。
地面がやっと平らに感じられるようになるまでお休みを余儀なくされる。
しかし結局私達は夜までほぼ休みなくアトラクションに乗り続けた、しぶとい。
みんなへのお土産も無事手に入れ、最後の最後に行ったのは古き良き雰囲気漂うアーケード。
そこでグランマに30円という異常なコストパフォーマンスで08女子の今後を占っていただいた。
どれだけ過去に醜態をさらしてもやっぱりみんな未来は気になる、はしくれ乙女達。で、結果は…

まりこは近い将来親戚から莫大な財産を相続し、あやは素敵なお宅を手に入れるらしい。
私とずーみんの1stコンビは左利きの人に成功を妬まれ、災いをもたらされる。これ即ち優作?
そういえばみんな春の気配は…ないよね、うん、ごめん。
そんなこんなで夢と魔法の王国をにやにやドタバタ駆けずり回ってきた08女子。
王国制覇だけではもの足りず次回は海にも繰り出そうではないか、と第2弾も計画中だとか。
「私も行きたーい」、「実は俺も」、「私だって!」という物好きなあなた、一緒にいかがですか。
参加希望者は女子力(不良品/使い捨て可)と即席変身道具(耳カチューシャ)持参でお願います。

拙い文章で失礼しました。またみんなで行こうね、おしまい☆





